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  • 2019.07.16  発売日

    HNZがI’m home no.101 にて紹介されました。

    HNZがI’m home no.101 にて紹介されました。

    2019.07.16  発売日

    2018年に竣工した、HNZ(J邸)が雑誌「I’mhome」に掲載されました。
    テーマはHOME&OFFICEということで、掲載されている物件は写真家のセカンドハウス兼スタジオです。
    また、今回は表紙にも活用して頂き、大変光栄です。

    アンドレアのfacebookにて、掲載ページを簡単に紹介しておりますので合わせてご覧ください。

    現在、書店、ネットにより販売開始しております。
    是非、ご覧ください。

  • 2019.06.24  表彰式

    SYA「第45回 東京建築賞」の表彰式がありました。

    SYA「第45回 東京建築賞」の表彰式がありました。

    2019.06.24  表彰式

    この度、SYAが第45回東京建築賞 奨励賞を受賞致しました。
    明治記念館にて表彰式の様子をアンドレアのfacebookからご覧いただけます。

  • 2019.06.18  発行日

    JIA25年賞に受賞したIDICが「JIA建築年鑑 2018」に掲載されました。

    JIA25年賞に受賞したIDICが「JIA建築年鑑 2018」に掲載されました。

    2019.06.18  発行日

    1992年竣工のIDICがJIA25年賞受賞致しました。
    以下の内容は「JIA建築年鑑 2018」に掲載されている磯 達雄さんからのご講評になります。

    25万平方メートルという広い敷地。そのほとんどは自然のままの森である。その中で、わずかに切り開かれたところに、この空調機器メーカーの工場兼オフィスはあった。
    立地は東北自動車道の松尾八幡平インターテェンジを下りてすぐのところ。村はここを工業団地として開発し、多数の工場を誘致する構想だった。しかしこの環境に惚れ込んだ建築主は、エリアを丸ごと購入して、その中に自然と共生しながら働く、新しいライフスタイルの場をつくりたいと考える。熱意を込めた交渉により提案は受け入れられ、この深い森に囲まれた建築は実現したものだという。その先見的なヴィジョンの素晴らしさに、まずは深く感心させられる。
    建物は南面がすべてガラスで覆われた横に長い立面を見せる。形はシンプルだが、サッシの群青色と両脇に延びる庇の黄色が目に鮮やかで、そのあたりはかつて流行ったハイテック建築のおもむきだ。中に入ると、総ガラス貼りの南側に、東端から西端まで吹き抜けが連続しており、外観からは想像できないほどの見通しが得られる。その途中には、ところどころに鉢植えの植物が置かれ、さらに4つのプラントベッドでは天井近くまで伸びた木々が育っている。奥のデスクスペースからは、内外の植物がガラスを挟んで連続するものとして感じとれる。まさに森の中で働いているような印象である。
    冬季は南側の半屋外空間で日射によるヒートゲインを得る。一方、夏季は外側に植えられた広葉樹が日射を遮ってくれるので、暑くなることはない。もちろん建築主である空調機器メーカーの製品も巧みに使っている。また、断熱サッシや型枠兼用の外断熱パネルなど、建設当時は普及していなかった先進的な省エネ建材も多数採用している。
    しかしそうした設備や建材に頼るというよりも、自然エネルギーを最大限に活かしたパッシブデザインの手法に原理的に取り組んだと言える。それが25年を過ぎた現在でも、みずみずしい魅力が失われていない理由だろう。それどころか、周囲の環境と馴染んで、ますます魅力を増しているようにも感じられる。
    設計者はドイツで生まれて育ち、大学卒業後に日本へとやってきた。これが初めて設計した建物だったという。若い建築家に大事な建物の設計を任せて育てた建築主の英断も高く評価したい。
    講評:磯 達雄__

    This is a spacious site of 250,000m2. Most of that area remains as natural forest. Within that forest, in a small clearing, stands the factory and office of this air conditioner manufacturer. The site is right next to the Matsuo-Hachimantai interchange of the Tohoku Expressway. The village had the idea of developing this place as an industrial park and attracting numerous factories to it. However, the client fell in love with this environment and bought the whole area,wanting to make the site for a new lifestyle, working while living together with nature. This proposal was accepted after passionate negotiation, leading to the creation of this building,surrounded by deep forest. First of all, I deeply admire the excellence of that farsighted vision.
    The south side of the building is entirely glazed over a long elevation. The form is simple, but the combination of the ultramarine color of the window frames and the yellow of the eaves frames extending on both sides is eye-catching. That feature has the charm of what was the fashion of high-tech architecture.Once inside, there is a multilevel space running the whole length of the glazed south side, between the east and west ends of the building. It commands a view out that one cannot imagine from the outside. There are potted plants dotted along the space, and four plant beds, from which trees grow almost to the ceiling. Seen from the desk spaces at the back, the plants inside and outside, on both sides of the glass, feel continuous. It really gives the impression of working in the heart of a forest.
    In winter, the semi-outdoor space along the south side provides heat gain. In summer, on the other hand, the broadleaf
    trees planted on the outside provide shade, so the interior does not heat up. Of course, products made by the client,an air conditioner manufacturer, are used skilfully. There are also many uses of advanced energy-saving materials which were not widely used at the time, such as heat-insulating sash windows and external insulation panels, which also served as formwork. More than relying on those kinds of building services and materials, the design made a principle of applying passive design techniques, which make the most of natural energy. That is why the building has not lost its fresh and novel appeal even now, 25 years later. In fact, I feel that its appeal has grown, as it has become closer to itssurrounding environment.

    The designer was born and raised in Germany, and came to Japan after graduating from university. This is said to have been the first building she designed. I also want to praise the client’s bold decision to nurture a young architect by putting the design of such a major project in her hands.
    Reviewer : Tatsuo Iso

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  • 2019.6.24  受賞日

    SYAが「第45回 東京建築賞」にて奨励賞を受賞しました

    SYAが「第45回 東京建築賞」にて奨励賞を受賞しました

    2019.6.24  受賞日

    2016年に竣工した「SYA」が、この度 東京建築賞 奨励賞を受賞いたしました。
    多くの方にご尽力いただき、受賞となりました。
    ご協力、誠にありがとうございました。

    6/24の授賞式とパネル展示を経て、
    9月に開催される「建築ふれあいフェア」でもパネル展示される予定です。

  • 2019.06.03  発売日

    SRYが「日本の美邸」4号にて紹介されました。

    SRYが「日本の美邸」4号にて紹介されました。

    2019.06.03  発売日

    2016年に竣工いたしましたプロジェクト「SRY」が
    風土社発行 チルチンびと別冊「日本美邸」4号(2019年6月発売)にて紹介されました。
    p100-109に掲載されております。

    嬉しいことに、特集の扉ページにも活用いただきました。

    是非、ご覧ください。

  • 2019.6.22  開催日

    JIA 全国学生卒業設計コンクール 2019

    JIA 全国学生卒業設計コンクール 2019

    2019.6.22  開催日

    昨年もアンドレアが審査員として参加させていただきました
    「JIA 全国学生卒業設計コンクール」の審査に今年も参加いたします。

    全国のJIA各支部の推薦を受けた秀作が一同に集まり
    公開プレゼンと審査を行う、とてもエネルギー溢れるコンクールです。

    <日時> 6/22(土) 9:30 ~ 15:00
    <場所> 新宿アイランド 南棟B1 アクアプラザ
    ※入場無料

    是非、お立ちよりください

    詳細PDF ≫

  • 2019.5.24  講演日

    JIA 近畿支部「自然にも人間にも優しい建築」講演いたしました。

    JIA 近畿支部「自然にも人間にも優しい建築」講演いたしました。

    2019.5.24  講演日

    京都の拠点を置き、活躍されている建築家 関谷昌人さんにお声かけいただき
    JIA近畿支部 住宅部会にて「自然にも人間にも優しい建築」をテーマに講演いたしました。

    当日は5月には記録的な暑さの中、参加者の皆様、企画・運営の皆様ありがとうございます。
    熱心に聴講いただき、大変貴重な機会になりました。

    また、こうした機会にこの大切なテーマを皆様とお話できる機会があれば
    嬉しいです。

  • 2019.5.15  発売日

    ISOがI’m home no.100 にて紹介されました。

    ISOがI’m home no.100 にて紹介されました。

    2019.5.15  発売日

    I’m homeに2009年に取材していただきました IS0が創刊100号記念企画
    「オーナーが“育てた”住まいを訪ねる」にて紹介されました。
    竣工から時を経ての様子が掲載されています。

    是非、ご覧ください。

  • 2019.05.24  開催日

    JIA京都 講演会「自然にも人間にも優しい建築」開催

    JIA京都 講演会「自然にも人間にも優しい建築」開催

    2019.05.24  開催日

    JIA 京都の皆様にお声かけいただき、講演会を開催することになりました。

    詳細はアンドレアチームFacebookにてご確認いただけます。

    会員以外の方もご参加頂けます。

    ご興味ある方は是非。

    詳細PDF ≫

  • 2019.4.24  受賞日

    JIA25年賞 授賞式が開催されました

    JIA25年賞 授賞式が開催されました

    2019.4.24  受賞日

    受賞のおしらせをさせていただいておりました
    JIA25年賞の受賞式が開催されました。
    当日の様子をアンドレアのFacebookにて紹介しております。
    是非、ご覧ください。

  • 2019.2.15  完成日

    屋久島 バス停 完成しました

    屋久島 バス停 完成しました

    2019.2.15  完成日

    2018年度、夏・冬と合宿形式で開催しました
    「森と建築」のワークショップにて完成を目指しておりました
    100%屋久島madeのバス停が2月に完成しております。

    参加した下さった皆さん、
    企画・運営をともに行った
    田平さん、並木さん、チャネルオリジナルの皆さん
    ともに、夏に学んだ屋久島産 地杉を使用し、冬に組み立て完成することができました。

    シザーズトラスを活用した、これまでにないバス停です。

    屋久島にお寄りの際は、ぜひ訪れてみてください。

  • 2019.3.15  発売日

    MCN・ART が I’m home no.99 にて紹介されました。

    MCN・ART が I’m home no.99 にて紹介されました。

    2019.3.15  発売日

    「I’m home no.99」の特集記事「個性を磨く子ども部屋」の中で、
    MCNの子ども部屋とティーチングスペースについて(p132~133)、
    ARTのファブリック使いについて(p146)、紹介されました。
    是非、ご覧ください。

  • 2019.3.4  発売日

    KOBがミセスで紹介されました。

    KOBがミセスで紹介されました。

    2019.3.4  発売日

    2013年に竣工いたしました、マンションのリノベーションプロジェクト「KOB」が
    文化出版局発行「ミセス」2019年4月号にて紹介されました。
    p230-231に掲載されております。

    是非、ご覧ください。

  • 2019.2.25~4.30  参加者募集期間

    ENERGY&ARCHITECTURE ツアー開催決定

    ENERGY&ARCHITECTURE ツアー開催決定

    2019.2.25~4.30  参加者募集期間

    2012年より、アンドレアがプライベートで企画しております
    「ENERGY&ARCHITECTURE ツアー」の開催が今年も決まりました。

    すでに多くの皆様お問合せをいただきており
    詳細の告知が遅くまりましたこと
    お詫び申し上げます。

    【ツアーの日程】
    2019年 9月13~23日
    (現地集合・現地解散です)

    【お申込み・お問合せ】
    彦根建築摂家事務所内 ツアーお問合せ係
    infoandrea@a-h-architects.com
    03-5429-0333

    【締め切り】
    2019年4月末

    と、させていいただきます。

    詳しい内容はPDFをご確認ください。

    詳細PDF ≫

  • 2018年度 第19回 JIA環境賞

    2018年度 第19回 JIA環境賞

    アンドレアが審査委員を務めました「2018年度 第19回JIA環境賞」の審査内容が
    JIA MAGAZINE 2019 3月号に掲載されております。

    一般建築部門 優秀賞「株式会社日本の窓」 十和田工場
    住宅部門 優秀賞 Nu-Ki house
    の2作品について、アンドレアがコメントさせていただきました。

    一般建築部門 最優秀賞 コープ共済プラザ
    特別賞 パッシブタウン第三期
    住宅部門 優秀賞 Nu-ki house、4+1 HOUSE

    という結果になっております。

    詳細はPDFをご確認ください。

    詳細PDF ≫

  • 2019.2.18  開催日

    JIA環境セミナー「自然の力でデザインする」に寄せて

    JIA環境セミナー「自然の力でデザインする」に寄せて

    2019.2.18  開催日

    ホームページやfacebookにてお知らせしておりました
    JIA環境セミナー2019「自然の力でデザインする」を無事に終了いたしました。

    当日はたくさんに方に会場とYouTubeを通じて聴講いただきましたこと
    御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    今回はミュラーさん・湯浅さん・井上さんの3名にはとても面白く
    興味深いお話をいただきました。
    この3名が同じ場所に集い、それぞれの角度から「自然の力」でできることを
    伝えてくださったことは、とても有意義な時間になったことだと感じています。

    また、このセミナーは登壇者のご厚意でYouTubeでの配信をしております。

    是非、ご覧くださいませ

  • 年末年始のお休みつきまして

    年末年始のお休みつきまして

    2018年も大変お世話になりました。

    彦根建築設計事務所アンドレアチームは
    12月29日から1月6日までお休みをいただきます。

    新年は1月7日よりスタートいたします。

    ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    新年もよろしくお願い申し上げます。

  • JIA 25年賞受賞

    JIA 25年賞受賞

    アンドレアが設計を担当させていただきました
    IDICこと「PC岩手暖房インフォメーションセンター」が
    本年度のJIA25年賞に選出されました。
    http://www.jia.or.jp/resourc…/…/001/022/0001022/7RLnicPD.pdf

    竣工から約25年間、建築としての役割を果たし
    現在も使われ続けているIDIC。PS株式会社の皆様や地域の皆様に
    受け入れていただきながら、これからも生き続ける建築であると
    とても嬉しいです。

    また、IDICの建築についての考え方をまとめました
    「ナチュラル・サステイナブル―生きる建築のすがた」
    も出版されております。
    2009年の出版ではありますが
    現在、必要とされるサスティナブルな建築を完成させられるに
    至るまでが詰め込まれた一冊です。

    これからもよろしくお願いいたします。

  • 2018.12.15  発売日

    KOBが「小さな家のリノベーション」にて紹介されました

    KOBが「小さな家のリノベーション」にて紹介されました

    2018.12.15  発売日

    2013年に竣工いたしました、マンションのリノベーションプロジェクト「KOB」が
    エクスナレッジ社より2018年12月15日に発行する「小さな家のリノベーション」にて紹介されました。
    p106~117に掲載されています。
    是非、ご覧ください。

  • 2019.2.18  開催日

    JIA環境セミナー2019 「自然の力でデザインする」開催決定

    JIA環境セミナー2019 「自然の力でデザインする」開催決定

    2019.2.18  開催日

    アンドレアが参加しておりますJIA 環境会議 企画の
    「JIA環境セミナー2019 再生可能エネルギーの必要性と可能性・デザインのモチベーション【自然の力でデザインする】」
    の開催が決定いたしました。

    環境先進国と言われるドイツより 自然エネルギーの活用で地域活性化を進める「solarComplex社」代表 ベネ ミュラー氏
    自然エネルギーだけで心地よく過ごせる小さな建築に取り組む活動を行う「えねこや」の代表であり、建築家としても活動するアトリエ六曜舎の湯浅 剛氏
    自然界で育まれた素材と現象を美しく設計として捉え、唯一無二の建築を生み出す建築家である井上洋介氏
    3者のそれぞれの分野で講演いただきます。
    大変貴重な機会ですので、ぜひご参加くださいませ。

    どなたでもご参加いただけますので
    ご興味のある方はPDFで詳細をご確認のうえお申込みください。

    【お問合せ・お申込み先】
    公益社団法人 日本建築家協会 事務局 北澤
    T:03-3408-7125 F:03-3408-7129 〈skitazawa@jia.or.jp〉

    詳細PDF ≫